キャ ”さて、今日は初代サニーです。つか、今日も仕事してたよ、おいら。 今日はフィアットフェスタやってたはずなんで、ホントはそっち行きたかったな。
えーと、話を戻して初代サニーの話です。”

”1966年にデビューしたこの車、2ドアセダンでたった2つのグレードという 今にすりゃ、かなりシンプルな商品構成でした。今で言うリッターカーのゾーン。
この半年後にKE10カローラがデビューします。がホントはカローラも1000ccの 予定でしたが、このサニーを知ったトヨタがわざわざ対抗して1100ccで 発売した経緯があります。そのときの初代KE10カローラのキャッチコピーは 『プラス100ccの余裕』・・・露骨です。
あ、いけね。今回サニーの話でしたね。カローラはまた別の機会に取り上げます サニーは結局カローラにしてやられた形で、初代の戦いではどちらかというと 負けてしまいました。
ちなみにうわさで、魔法使いサリーは元々サニーだったけど、当時この車と 名前がかぶるのでサリーにしたというコトを聞いた事があります。 ホントなんですかね〜。
さて、話はもうちょっと続きます。気になる方は続きを読むへどうぞ。”
よろしければ、ワンクリック応援ください。↓ FC2 Blog Ranking ”サニーが販売を盛り返すのは、2代目に入ってから。2代目はB110サニーですが、 キャッチコピーは『隣の車が小さく見えます』で、比較CMは今でいう ペプシVSコカ・コーラ状態。勿論ここでいう隣の車とは、カローラのこと。 当然ですが、2代目サニーは、カローラに対抗するため更に100ccアップの 1200ccになってました。
なお、ピックアップ版のサニートラックは小改良されながら、生産の息が かなり長いモデルとして有名。こういう、ライバル同士の関係が、 名車を生み出すキッカケになってるんですよね。
こういういい意味での競争って、社会にはある程度必要だと思うんですが、 どうすか? 教育関係者のかた、どう思われます?”
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