キャ ”RX-7。だれがなんと言おうがマツダの象徴はロータリーエンジン。 そして、ロータリーと言えば、RX−7だと思ってます。
そもそもロータリーエンジンはドイツのエンジニア、フェリックスバンケル博士が 発明したもの。でも、実際実用化できたのは、マツダの努力によるもの。 マツダ(当時は東洋工業)が作り上げたといっても過言ではないでしょう。
初めてロータリーを積んだのはコスモ。但し、モーターショーでの発表から、 6年を経過してから。その間に実用化に耐えるだけの開発とテストが繰り返され ようやく実用化ができました。
さて、RX−7に話を戻すと、もともとはサバンナRX−3。 今見るとフロントグリルはかなり厳つく、今この形ならVIPカーに間違いなくなってた。 というか、RX−7(SA22)でも、発売当初のお値打ち感もあり、 ミーハー車な扱い。ま、でもつくりの粗末さはあったと思え、ある程度仕方なかったかも。 でも、実はフロントガラスを超硬質ガラスから、現代のあわせガラスにして 初めて搭載したのはこの車だったように思う。とにかくマツダとしても 時代の最先端の車ってアピールしたかったんではないか?と思っちゃう。 開発者の気合は十分感じられたいい車だと思ってます。
その後、RX−7はFC3Sへ。 イニシャルDでリョースケさんが乗ってるやつ。 実はおいらは初めて乗ったロータリーはこの型。
乗った印象はなんてスムーズに吹け上がるエンジン!すばらしい!! って感じ。コーナリングバランスもすぐれてて、乗っただけで自分が早く走れるように なったような気がした。但し、懐の深い車で、極めたと思ってもまだまだ先がある!って 感じられる車。とにかくこの車が一番ドライビングって何だ!と乗り手に 問いかけ、考えさせてくれる車だったと思います。
それこそストレートでケツを出すなんてのは楽勝で出来た。 それもあのスムースでつながりのいいエンジンがあってこその 話だったのかも知れない。トルクに凸凹のある車だと、あんなにきれいに 操れなかったと思ってます。
さて、そしてRX−7としては最後になる型。FD3S。”

”これは最終タイプ。このタイプになっても基本的なつくりの粗末さって 抜けなかったような気がする。 でも、楽しい車。そこそこ早くは簡単に走れるけど、極めるってコトは 本当に難しい車。
結構ドレスアップだけでも楽しかったりする。。”
よろしければ、ワンクリック応援ください。↓ FC2 Blog Ranking” ”例えばこんな感じ?”

”友人の車ですが、いい車でしたよ。 そういや、この車はコンピューターにドライビングの癖が記憶されていて、 中古で買うと、前オーナーの癖が残ってます。 バッテリーを外し、ブレーキ踏みっぱなしで放電すれば、リセットだったかな?”
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